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街のDVD屋でのひとコマ。
サラリーマン。
ジブリ作品集を手に「嫁さんの土産に…」
おまえ、それ、1000円程度だべさー!!
そんでいいんかい!!
空港で見つかったら任意放棄だべ。
どうするんさ!!
台湾行った奴なんぞ茶袋の中まで調べられたちゅうよ。
えー、そんなわけで、海賊版DVDは日本の税関で見つかると任意放棄というのが基本のようです。
中を見られても素通りだったと言う話もあります。
私は、2回通って中を見られたことは有りません。
スーツを着ていれば比較的大丈夫だなんていう意見も有るようです。
さーて、偽者のくせに嫁さんの土産にしても大丈夫なジブリ作品。
これがシャネルの偽者だったりしたら、かえって文句言われますよ。
そんな汎用性の高いDVD、私も購入してみました。
となりのトトロ

ジブリがいっぱいシリーズ。
これなら、一般家庭の居間のテレビの下にいくらあっても問題ないですね。
これが「こち亀」全巻ならばゴルゴの部屋みたいですが
ジブリがいっぱいシリーズならば、良い家庭環境が伺えます。
これが「マリみて」ならば、どう挨拶をすればいいか迷うところですが
ジブリがいっぱいシリーズならば大丈夫。
次の「ナウシカ」の放送日はいつですかねえ?と話を持ち出せばいい。
これが「名探偵コナン」なら、ある種ヲタを超えた経済力と持続力に敬意を払うところですが
ジブリがいっぱいシリーズならば経済的。
これが「人形劇三国志」ならば、頭をさげて貸してくださいと言うところですが
ジブリがいっぱいシリーズならビデオでそろえたので問題なし。
(ビデオ全巻購入特典特製ケースが欲しかったのです。)
ジブリがいっぱい

ジブリが

いっぱい

ジ
ブ
リ
が
い
っ
ぱ
い
このためだけに買ってきたわけです、このDVD。
冷静に他の部分も見てみます。
まずタイトル。

ドラゴンキャットですよ。
「ドラゴンボール」に出てくる猫ではなくてドラゴンキャット。
ドラクエのモンスターの中にも登場しない未知の生物です。
「この変な生き物は、まだ日本にいるのです、たぶん。」
怖いよ〜。
ドラゴンキャットなんていらないよ〜(名雪談)
うむ、えー、では連続攻撃で。

スタジオジブかと思いきや

スタヅォヅブソ
微妙にオが小さい感じがするところがみそです。

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