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2005-05-08 中国の日々 Days196 地球街角アングル

またもやBSキター。
小躍りした。

管理人です。


先日のワールドビジネスサテライトの萌え話に引き続き、またもやBSで面白い番組が出ました。

地球街角アングル
ニューヨーク。アメリカ人の漫画家たちの活躍を通じ、新たな展開を見せ始めた海外での「オタク文化」の最前線を紹介します。

今度はアメリカです。
友人とのメッセの会話をほったらかして撮影しました。

話のキーパーソンはある女性漫画家さん。
書店でサイン会を開くほどの人気。
この漫画家さん、日本の漫画が好きでそれを踏襲した漫画を描いて女性読者の支持を得ているようです。
まず、大きな書店の様子が映し出されました。

narutoranma

日本漫画の英語版を求めにたくさんの女性が訪れています。
「「らんま1/2」がいちばん好きです」
って某引越し会社のCMのようなことを…。
いや、僕も「らんま1/2」は全巻持ってますよ。
アニメも標準録画です。
「犬夜叉」はあんまり好きじゃないんですね。
高く売れたんで売り払いました。


mugenindeji

「無限の住人」にはまってるって日本の書店でもそうそう出くわさないような…。
いや、僕もアフタヌーン作品かなり好きですよ。
「女神」「ヨコハマ買出し〜」「菫画報」「仮面天使」…。
でも「デ・ジ・キャラット」もかわいいって…何でもありだね。
コゲ先生ファンなんでしょうか?


そこんな腐女子日本漫画ファンにレポーターが質問。

question
67
8

腐女子は学園物のイケメン満載の漫画が好きなのよ。
男の子って馬鹿ね。
いつまでたってもアメコミヒーローにあこがれて。

そういうことが言いたいんでしょうか?
いや、多分君らも同じだから…。


例の漫画家さんの意見はこうです。

910
11

イケメンじゃなくて普通の女の子を意識した作品を皆は望んでいるということですね。


さて、こういったものを出版している側はどうなんでしょうか?

br2love
14

編集長は手塚治崇拝者。
いかにもアメリカンな日本語でインタビューに答えていました。
世界まるごとHOW MATCHに出て大橋巨泉と口論するケント・デリカットの様な日本語でした。
「日本漫画革命だ」「レボリューションだ」なんて言ってました。
(すいませんかなり適当)


さて、また場所は変わって漫画家さんのお部屋。

signramune

ショップで必死こいて手に入れたグッズが並べられています。


さらに、衝撃の告白。

favorite

こっこっこれは!?


bakuhan

爆れつハンター


ここで、綾波レイとかもってこられたらふーんと流すだけなんだけど。

あかほりさとるかよ!

ティラ・ミスかよ!!



林原めぐみかよ!!!
(そこまで言ってない)


そしてさらに衝撃の物体が持ち出される!!

2021
22

ここで、綾波レイとかもってこられたら栗山千明かと流すだけなんだけど。

あかほりさとるかよ!

ティラ・ミスかよ!!



林原めぐみかよ!!!
(そこまで言ってない)


おまけに色付けしたのか!!

なかなか日本の女性でここまでする人いないでしょう。
すごいよアンタ。
さすが漫画家。


でも今でこそ、成功を収めた彼女ですが昔はこうでした。

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2526

先見の明あり。
時代はジャパニメーション。
世界に広がる「おたく」の輪。


ここでまたもやびっくり映像。
BOOK・OFFアメリカ店。

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外装とレジ周辺。
これだけでは日本のそれとたいした違いが見られないですねー。
「コミック」というカタカナも見受けられますし。

1doller

これ、見てください。
棚の上。
値札。

$1.00

日本で言う100円文庫。
やってることは日米共通。
ここにもちょうだいBOOK・OFF。


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日本の漫画がそのまま売られている模様。
古本屋に流通されるほど日本語のままのコミックがアメリカの市場に存在すると言うわけですねー。
うらやましー。
ジャンプもNewtypeもあるって言うしね。
参考:NYのブックオフ at BUNKA:EXTEND


漫画家の彼女ですが、後進の育成にも勤めています。

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漫画教室のようなものを子供相手にしています。
あくまでも日本風の漫画の書き方を教えているようです。

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良い子だにゃー。

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がむばれ。


そして、彼女の夢。

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うんうん、これは日本の漫画家さんも共通でしょう。
私は、後ろの棚にある「ぐりむろっくEVA」と「EVAピンキー」に目が釘付けでしたが。


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以上、地球街角アングル終了。
ニューヨーク。アメリカ人の漫画家たちの活躍を通じ、新たな展開を見せ始めた海外での「オタク文化」の最前線を紹介します。

という触れ込みでしたが、実際はニューヨークにおける日本の漫画事情と言ったところでした。
「オタク文化」なんて深いところまでは掘り下げてはいなかったと思います。
まあ、見る人が見たら(俺もかな)なかなかに深い世界だなと感じることは出来るでしょう。

中国と言うこの国もこういった日本の「オタク文化」が花開いていますが中心は盗作。
そしてコスプレです。
なかなか創作するところまでは行っていないようです。

しかし、昨今、こういった番組増えましたねー。
いくら紹介されようが大衆に認められる雰囲気がしないのは悲しいところですが。

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